紐のしおりの先がブサブサになるのを防ぐ方法

折角新品の手帳を買っても、段々しおり紐がぶさぶさになっていくのが気になり…

手帳を買ったらすぐに、手帳に付いてる紐のしおりの先端がぶさぶさにならないように加工しています。


↓これは昨年購入してコーティングしておいた手帳のしおり。1年間持ち歩いて使ったけど、紐の先は広がっていません。

コーティングに使うのは固まる物なら何でも大丈夫で、私はよくマニキュアのトップコートを使うけど、普通の液体のりでも大丈夫だった。あとは接着剤とか、固まるものならなんでも良さそう。


ただし、何を使うかは性質を考えて選ぶようにする。耐熱性、耐水性など。

例えば、のりだと耐水性に欠けるので、水分に接触する可能性があるなら使わない。(雨の中通勤通学して荷物が濡れる事があるとか、濡れた手で手帳を触る事があるとか)

反対にマニキュアのトップコートは耐熱性に欠けるので、高温下に置いてしまう可能性があるなら使わない。(車のダッシュボードに置く事があるとか)

アロンアルファなら大抵大丈夫かも知れない。失敗が怖いのでやった事ないけど。


今回はいつも通り、トップコートを使った。

やり方は簡単で、しおり紐の先端にトップコートを少し多めにちょんちょんと付けるだけ。

スティックのりなら、紐しおりの下に適当な紙を敷いて上からのりを塗りたくり、すぐ紙から剥がして乾かす。乾いたら紐の裏側も同じように塗り込み、両面をコーティング。


そして乾かす時はテーブルの端に手帳を置いて、紐をだらんと垂らして放置しておけばOK。

作業の際は他の物と触れないように注意深く。

しおりを使ってるうちに先が広がってきそうな気配がしたら、またコーティングをすれば長持ちします。

コメント

このブログの人気の投稿

「〜という話」というタイトルの使い方に違和感がある、という話。

100均のB7ノートがトラベラーズノートパスポートのリフィルにぴったり