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紐のしおりの先がブサブサになるのを防ぐ方法

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折角新品の手帳を買っても、段々しおり紐がぶさぶさになっていくのが気になり… 手帳を買ったらすぐに、手帳に付いてる紐のしおりの先端がぶさぶさにならないように加工しています。 ↓これは昨年購入してコーティングしておいた手帳のしおり。1年間持ち歩いて使ったけど、紐の先は広がっていません。 コーティングに使うのは固まる物なら何でも大丈夫で、私はよくマニキュアのトップコートを使うけど、普通の液体のりでも大丈夫だった。あとは接着剤とか、固まるものならなんでも良さそう。 ただし、何を使うかは性質を考えて選ぶようにする。耐熱性、耐水性など。 例えば、のりだと耐水性に欠けるので、水分に接触する可能性があるなら使わない。(雨の中通勤通学して荷物が濡れる事があるとか、濡れた手で手帳を触る事があるとか) 反対にマニキュアのトップコートは耐熱性に欠けるので、高温下に置いてしまう可能性があるなら使わない。(車のダッシュボードに置く事があるとか) アロンアルファなら大抵大丈夫かも知れない。失敗が怖いのでやった事ないけど。 今回はいつも通り、トップコートを使った。 やり方は簡単で、しおり紐の先端にトップコートを少し多めにちょんちょんと付けるだけ。 スティックのりなら、紐しおりの下に適当な紙を敷いて上からのりを塗りたくり、すぐ紙から剥がして乾かす。乾いたら紐の裏側も同じように塗り込み、両面をコーティング。 そして乾かす時はテーブルの端に手帳を置いて、紐をだらんと垂らして放置しておけばOK。 作業の際は他の物と触れないように注意深く。 しおりを使ってるうちに先が広がってきそうな気配がしたら、またコーティングをすれば長持ちします。

偶然撮れた

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ネタパレに出てた、スタンダップコーギーのコント。 セットの翼が丁度背中の位置に重なって シュールなことになってた。 偶然?狙った?

日常生活のための手帳術

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 年末なので(?)、自分流の手帳術をまとめておく。 手帳術といっても仕事や効率化のための手帳術ではなく、生活をうまく回すための手帳術。 最早脳みその一部です。 (仕事用には、もう1冊別の手帳がある) これが2021年に使った手帳。 手帳のルールはバレットジャーナルがベース。 「バレットジャーナル」と言っても最近流行の手書きで飾るようなイメージではなく、 元祖?の、いろんな事を箇条書きにしてスケジュールを管理するというシンプルな手帳術の方。 (ライダーキャロルという著者の本に仕事や生活に役立つ手帳術が書いてあり、ADHDの方におすすめ。) バレットジャーナルは毎日1回、その日のスケジュールややるべきことを書く作業があるけど、 この「毎日タスクを書き写す」という方法が面倒なので、自分は週1回にしてみた。 自分の手帳は週間レフトで、サイズは持ち運びやすくて、立ったままで書きやすいのを選んだ。 まず、月間のページ。 月間のページには、普通に予定を書いていく。 休日はマーカーなどで囲って区切っておき、一目見て休日と仕事の日が分かるようにしておくと便利。 予定が入ったら月間ページに書く。 どんな予定を書くかというと、ゴミの日、予定の場所と時間、支払いやお金に関する期日、提出期限などなど。 ちなみに、マーカーを3色使って、予定をカテゴリ別に区別してみた。 ①有意義なこと、将来の役に立ちそうなこと、仕事の事 ②生活のこと、家事、雑用 ③楽しむこと、ストレス解消 これは、7つの習慣を元に設定してみた。 自分は何の役割があるかを考える、というような内容。例えば「会社員」、「父親」など。 自分の場合は独身でまだこれといって立場もないので「会社員」「一人で生活する人」みたくなり、 なんかしっくりこなくてアレンジした。 月間の空いているスペースには、その月にやるべき事、やりたい事をメモ。 ※この時点では、週間のページには予定を書かない。(これはバレットジャーナルと同じ。) 次に、週間ページ。基本的に週が始まってから書く。 週が始まったら、左側の日付の欄に月間ページから今週の予定を書き写してくる。 これはバレットジャーナルと殆ど同じ。ただしバレットジャーナルは毎日書き写す。 月間ページから書き写してきた予定のほか、必要に応じて細かい予定を書き足していく。 この手帳はプライベート用だけど...

見ず知らずの鳥に2度も怒鳴った話

どうでもいい日記。 玄関を出たら、ドアの前に小鳥がいた。セキレイ。白と黒の、ちょこまか走る鳥。 どうせ近付けば勝手に逃げて行く筈と思ってたのに、鳥は全然動かない。 蹴っちゃいそうなんですけど! でも鳥は動かない。 「ちょっと!」 と無意識に怒鳴った。 怒鳴られた鳥は、ゆっくり歩いてった。 なんでそんなゆっくり歩くのよ…。 しかも、エンジンの掛かってる車の下に。なんでそこ!? 急いで追いかけて行って、車の下にいる小鳥に向かって、 「危ないって!」 また怒鳴った。 2度も怒鳴られた小鳥は、はぁ?みたいな顔をして、(そう見えた。) 車の下から出て行った。 危なっかしい鳥…。 なんで見ず知らずの鳥の面倒を見てるんだ自分は。

100均のB7ノートがトラベラーズノートパスポートのリフィルにぴったり

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 ダイソーに、トラベラーズノートパスポートサイズにぴったり入るノートが売ってた。 トラベラーズノート用とかの明記はなく、普通に「B7サイズのメモ帳」なんだけど、 あまりにもぴったりと収まるのでリフィル代わりにばっちり。 中は普通の罫線。上に日付欄がある。紙質はガサガサ系。  ホチキス綴じで、背中はこんな風にトラベラーズノートに挟みやすいタイプ。 ただしこのノート、1冊が60枚とかなり厚いので、これ1冊挟むとかなりキツキツになってしまう。 あれこれ何冊か挟みたい場合は不便になりそう。  100円で、1冊60枚×3冊と、かなりたっぷり。 ページもたっぷりあるし、気軽に何でもかんでもメモできる。

「〜という話」というタイトルの使い方に違和感がある、という話。

 最近ブログのタイトルでよく見かける、 「〇〇が便利という話」 「〇〇を使ってみた話」 とか、タイトルに〜話とつける使い方について、、 それはなんか違うんだよね、私の中では。 何年か前、掲示板とかまとめサイトでよく 「妻と離婚した話」 「上司を辞めさせた話」 みたいなタイトルがあった。 とんでもない体験とか身の上話を、〜した話、ってさらっと書いてあるタイトルがツボだったんだけどな。 最近はなんでもかんでも、〜話、とつけててなんか違和感。 "話"ってよりは、"情報"だよね。 ま、どうでもいいけど。口うるさくてすみませんけど。

右手の薬指と小指がしびれるので病院で検査したら

お盆の朝、実家のベッドで目覚めたら右手が痺れていた。 たまにあるけど、その日の痺れは一日中治らなかった。 右手の薬指と小指だけ、感覚が鈍い。物を触った時の感覚が変。 いつもと違う寝具で寝たから? 3週間経った。まだ痺れている。 相変わらず、右手の薬指と小指の感覚が鈍い。 まあ、感覚が鈍くなったからといって別に困りはしないのだけど、中々治らないのも不安。 ということで、一応近くの整形外科で検査して貰う事にした。 しびれの原因は…肘。 病院へ行き、長い待ち時間の後、首のレントゲンを撮って貰ったり、首を色んな曲げてテストして貰った。首は異常なし。 肘を軽く叩いたところ指に痺れが走ったので、肘が原因なんだそう。 お医者さんが言うには、良くなるかもしれないし悪くなるかもしれないし、 変わらないかもしれない。とのこと。 (なるほど。それは困るかもしれないし、困らないかもしれない。) 悪化して手の筋肉が落ちていく場合もあり、そうなると最悪手術になるらしい。 けど、今のところはちゃんと今まで通り動くし、問題なさそう。 とりあえず、重大な感じではなくて良かった。 悪化したらまた診てもらう事にして、取り敢えず様子を見る事にした。 しばらくしたら、いつの間にか治っていた。 1ヶ月くらい普通に生活してたら、いつの間にか痺れが消えていた。でも結局原因は不明。スポーツも肉体労働もしてないのに。