日常生活のための手帳術
年末なので(?)、自分流の手帳術をまとめておく。
手帳術といっても仕事や効率化のための手帳術ではなく、生活をうまく回すための手帳術。
最早脳みその一部です。
(仕事用には、もう1冊別の手帳がある)
これが2021年に使った手帳。
手帳のルールはバレットジャーナルがベース。
「バレットジャーナル」と言っても最近流行の手書きで飾るようなイメージではなく、
元祖?の、いろんな事を箇条書きにしてスケジュールを管理するというシンプルな手帳術の方。
(ライダーキャロルという著者の本に仕事や生活に役立つ手帳術が書いてあり、ADHDの方におすすめ。)
バレットジャーナルは毎日1回、その日のスケジュールややるべきことを書く作業があるけど、
この「毎日タスクを書き写す」という方法が面倒なので、自分は週1回にしてみた。
自分の手帳は週間レフトで、サイズは持ち運びやすくて、立ったままで書きやすいのを選んだ。
まず、月間のページ。
月間のページには、普通に予定を書いていく。
休日はマーカーなどで囲って区切っておき、一目見て休日と仕事の日が分かるようにしておくと便利。
予定が入ったら月間ページに書く。
どんな予定を書くかというと、ゴミの日、予定の場所と時間、支払いやお金に関する期日、提出期限などなど。
ちなみに、マーカーを3色使って、予定をカテゴリ別に区別してみた。
①有意義なこと、将来の役に立ちそうなこと、仕事の事
②生活のこと、家事、雑用
③楽しむこと、ストレス解消
これは、7つの習慣を元に設定してみた。
自分は何の役割があるかを考える、というような内容。例えば「会社員」、「父親」など。
自分の場合は独身でまだこれといって立場もないので「会社員」「一人で生活する人」みたくなり、
なんかしっくりこなくてアレンジした。
月間の空いているスペースには、その月にやるべき事、やりたい事をメモ。
※この時点では、週間のページには予定を書かない。(これはバレットジャーナルと同じ。)
次に、週間ページ。基本的に週が始まってから書く。
これはバレットジャーナルと殆ど同じ。ただしバレットジャーナルは毎日書き写す。
月間ページから書き写してきた予定のほか、必要に応じて細かい予定を書き足していく。
この手帳はプライベート用だけど、もし仕事の内容がプライベートに影響しそうなら、仕事のことも書いておく。
大事な仕事とか、楽な仕事とか。前の日早く寝とこうとか、明日は弁当作らなくていいな、とか考えるため。
そして右側のページは、todoリストを書く。
今週発生するタスクを書くのと、前の週にやり残したタスクを必要に応じて書き写す。
そして、新しくタスクが発生した時は、どんなに細かい事でもすぐに書く! できればその場で。
ADHDあるあるだと思うけど、後で書こうとすると忘れて大変な目に遭うから。
だから持ち歩きやすくてすぐ書ける手帳にして、とにかくすぐに書く。
タスクを書く時は、大体どの日に実行するか見当を付けて、その日付と同じ行か、近くの行に書く。
前は特に考えず上から書いてたけど、先送り癖が発動しやすかったので、
軽くプレッシャーを掛けるためにこの書き方に。
でも厳守ではなく、余裕のある時に前倒ししてこなしたり、余裕のない時は先送りしたり。
(全く決まってない時は適当に空いてるところや負担の少なそうな日のところに書く。)
書く内容は例えば、ゴミ出し、買い物、料理の予定、掃除したいところ、
読みたい本、買いたいもの、支払いや提出物の準備など色々。
自分の場合一日に3〜4個ずつが丁度良い。
もっと多くこなせる人も少ない人もいるかもしれないけど、自分が1日に大体いくつのタスクを
こなせるか把握できると予定を立てやすくなる。
書き方は黒ペンで文字だけ書いて、実行したらマーカーを引く。
マーカーは3色使っていて、月間のところと同じ基準で色分け。
手帳のページがマーカーで埋まっていくと達成感を感じる。
ちなみに、タスク以外のことをやった日は左側の日付のある欄に何をしたか書き、同じく色分け。
前の週の残りを書き写すのと、新しく買い物をしたらすぐに書く。
購入した日付もしくは消費期限も一緒に書く。
食べ忘れを防ぐのは勿論、献立を考えやすくなるし、買い物する時に手帳を見る事で買い足すべきものを判断しやすくなる。
その下の方には、買い物リスト。
それから、手帳の一番後ろのノートのページには「そのうちやるToDoリスト」を書いておき、時々見返している。
2021年はこんな感じで無事に過ごせた。
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